ビゲン スピーディカラー(クリームタイプ)の自宅ヘアカラー体験談日記 | 痛まないヘアカラーのまとめ

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ビゲン スピーディカラー(クリームタイプ)の自宅ヘアカラー体験談日記


ビゲン スピーディカラー(クリームタイプ)

選んだ理由

色落ちもせず、次に染めた時に染めムラにもならず綺麗に染め上がるのと、染めている時、皮膚がかゆくならなかったのでこれにきめました。
今では、長年愛用していて使いなれているので変えられません。

ビゲン スピーディカラー(クリームタイプ)の体験談日記

30歳位の頃より白髪が出始めました。
両親も白髪体質なので遺伝なのかも知れませんが、子供もまだ幼かったので老けたママに見られては困ると思い、へアカラーをセルフでやってみました。
30歳代は白髪の量も少なかったので、月に1~2回伸伸びて目立ってきたら染める程度でした。色もブラウンで染めていました。

年月と共に白髪の量も増えて、この10年ほどは、2週間に一度はセルフで染めています。

白髪の量が増えたと同時に色も、ダークブラウンに変えました。
ダークブラウンの方が髪の毛の透け感もなく髪の量も多く見えます。

色々なタイプのヘアカラーを試してみました。
泡タイプだと、気温によって上手く染め上がらず、液体タイプも上手く染まらず、トリートメントタイプは全く染まらずで、私には合わないようでした。
そんな中でクリームタイプのヘアカラーが一番よく染まりました。
その中でも、値段的にもリーズナブルで早く染まり、色落ちもせず、残ったのは次にも使えて臭いもあまりツーンとせず、この10年間は変わらずビゲンスピーディカラーのクリームタイプを愛用しています。

全体的に白髪になってきたので使う量も多いのですが、一回では使い切れないので残りは次回に使います。

伸びて来た生え際にコームで分け目を付けながら左右片方ずつ頭の上から染めていきます。
おでこ、耳の生え際にはコームでクリームをのせて指で塗るとしっかり染まります。
白髪が1センチくらいになったのを目安に染めるとムラ無く染まります。
全体に塗りおえたら、10分置くとありますが、私の場合、夏場は15分位、冬場は20分位置きます。
ヘアキャップなどかぶるとより一層しっかり染まります。

気を付けたいことは、生え際の皮膚にも染まってしまうので、染める前にワセリンを生え際に塗ってから染めます。
皮膚に染まるのを防いでくれます。

1剤、2剤のクリーム同量を使いますが、専用トレーにメモリがあるので同じように絞りだせば同量出せますし、混ぜるのも苦ではなく簡単です。
自然な染め上がりになるので凄く気にいっています。

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