ヘナの中でも色が出やすい!:マックプランニング「マックヘナナチュラルライトブラウン」 | 痛まないヘアカラーのまとめ

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ヘナの中でも色が出やすい!:マックプランニング「マックヘナナチュラルライトブラウン」


マックプランニング「マックヘナナチュラルライトブラウン」を購入したきっかけ・使用感は?

20代の頃から白髪が出始め、美容院でヘアマニキュアやヘアカラーをしてもらっていましたが、化学染料の髪への負担やカラーリング代がかかることが気になっていて、化学染料でなく天然染料で染められるもので、自宅で使えるものがないか探していました。
ヘナの商品は店頭ではなかなか見かけないですが、インターネット上でたくさん種類が出ていて、どれがいいか選びかねていましたが、まず初心者向けとして評価の高めだったマックヘナを使ってみました。
その後別のヘナも試しましたが、マックヘナの方が使いやすく、色もきれいに出るように思います。

使ってみたレポート

まず、セルフカラーの大前提として、美容院で染めてもらった方がきれいに仕上がる、ということはどうしてもあると思います。

それでもセルフカラーをしようとするのは、きれいに仕上がることよりも大事なことが人によってあるからで、私の場合は、化学染料による髪への負担と高額なカラーリング代でした。

私は20代の頃から白髪染めをしてきましたが、白髪染めの場合1ヶ月半もするともう白いところが際立ってきてしまいます。

だいたい2ヶ月ごとに染めていましたが、このペースで30代、40代、50代と染め続けたらすごい金額になってしまうなと感じていました。

また、化学染料の髪への負担も気になっていました。

ヘアマニキュアだと髪への負担は軽めだそうですが、ゴワつく手触りが好きになれず、ヘアカラーも、毛先がいつもバサバサで、それをケアするためにまたヘアトリートメントなどを買わなければならないのがどうも腑に落ちなく思っていました。

もともと天然のものが好きで、無添加系が流行り始めた頃にシャンプーも天然系のものに変えたのですが、シャンプーも天然系ならカラーも天然系のものに変えようと思ったのがきっかけで、セルフカラーをするようになりました。

セルフカラーで一番気になるのは、うまく塗れるか、というところだと思います。

まず、マックヘナは、ヘナの粉を自分でペースト状にしなければなりません。

私は、いらなくなったタッパーに粉を半分くらい入れて、数十度のお湯を少しずつ足しながら混ぜています。

また、マックヘナは他の化学染料系セルフカラーのようにペーストが容器に入っているわけではないので、余計に塗りにくいかもしれません。

説明書ではビニール手袋をして、適宜くしなども使いながら塗っていくように書いてありますが、ビニール手袋をしているととても塗りにくいので、私は素手で塗っています。

1、2日手のひらや爪にヘナの赤い色が残りますが、ちゃんと落ちます。

白髪の部分がペーストで覆われるように、塗るというより、髪の毛にペーストを押し込んでいくようにしています。

白髪の部分を中心にして、他のところは最後にひとなでするくらいがちょうどいいと思います。

全体をまんべんなく塗ってしまうと、洗髪して白髪が染まっていなかったということになりがちです。

色ですが、ヘナ100%のカラーはオレンジがかった赤色ともいうべき色で、かなり明るめです。

ブラウンやダークブラウンに染めたいなら、ヘナ100%の染料とインディコ100%の染料を混ぜたり、ヘナで赤く染めてから数日後にインディコで黒く染めたりする方法があるようですが、なかなかコツがいるようです。

その点、マックヘナは割高にはなりますが既に配合して色味を調整してあり、使いやすいです。

また、仕上がりも化学染料とは違い、ヘナ自体にトリートメント効果があるらしく、自然なツヤ感が出ます。

これかもヘナ染めを続けるつもりです。

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