染めた後も髪がしっとり:Bigen 香りのヘアカラー 濃密クリーム 4NA | 痛まないヘアカラーのまとめ

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染めた後も髪がしっとり:Bigen 香りのヘアカラー 濃密クリーム 4NA


購入したきっかけ・気になる使用感は?

お値段が手ごろで(クーポン割引で598円でした)

刷毛で塗るのでムラになりにくいし何度も使っているので、今回もこれにしました。

ボトルに櫛が付いているタイプは便利だけど、根元まで染まりにくいと私は感じています。

手間でも、刷毛でしっかりと塗るタイプが好みなので、この商品を選びました。

色は4NAと言う事で、染めているという感じがあまりしない色です。茶髪にしてしまうよりも、染めているのかな?どっちかな?と思わせるくらいの色が好きなので、毎回ナチュラリーブラウンやモカブラウン辺りの4番系統の色を使っています。

「残りは次に取って置ける」とパッケージには書いてありますが、白髪が目立ってきた部分だけではなく全体を染めたので、全部使い切りました。

私くらいの長さだと、使い切るのにちょうど良い量です。

使ってみたレポート

『Bigen 香りのヘアカラー』はツンと来る匂いがなく、染めた後も髪がしっとりとしています。

自分でヘアカラーするのは、かれこれ10年以上前からです。それはそれは、いろいろな商品を使いましたが、今はほぼこの商品に落ち着いています。

今まで使った商品の中には、臭いがツンと来るものもありました。ボトルに櫛をつけるだけでOKなんだけど、強く押さないとボトルから櫛に液剤が出てくれなくて、指が痛くなる商品もありました。液がすぐに垂れてくる商品もありました。

泡で染めるタイプは、染めている途中で頭皮に激しい痒みや刺激を感じたので、1回だけは痒みを我慢して染めましたが、それ以来一度きりで使っていません。泡タイプは簡単だけど、その分、私の肌には負担が大きいかな?と個人的には思っています。なにしろ物凄く痒くなったので、もう使いたくないです。

また、『Bigen 香りのヘアカラー』は1週間くらい経った頃の方が色が出てくるという感じで、日にちが立っても髪の色がきれいだと感じています。でもやはり、3週間くらい経って来ると生え際の白髪がチラホラ見えてきます。これはもう、自然現象なので仕方ないですね。

私が自宅でセルフでヘアーカラーをする時はいつも、まずは床に新聞を敷きます。そして、服が汚れないように肩にタオルを巻いて、さらにゴミ袋を切り広げたもので肩を覆います。耳にはキャップをつけて、手には説明書についているビニール手袋をはめて輪ゴムで留めます。

一度、他の商品で床に液が垂れて汚い色の床になったことがあるので、面倒でも一応床に新聞紙を敷くことをおすすめします。『Bigen 香りのヘアカラー』は液垂れはしにくいけど、最後に櫛で伸ばした時にボタッと床に落ちることがあるから、やはり新聞紙は必須だと思います。

耳のキャップも面倒でも使うほうが良いです。耳キャップを使わずに染めると、結構耳についてなかなか取れないです。ボトルに櫛が付いているタイプと比べると刷毛で塗るタイプの方が、おでこなどの皮膚には付きにくいと思います。

もしも耳等の皮膚についてしまった時は、美容師さんは「マニュキュアを落とす液をつけて拭くか、それでも落ちなければ日にちで落ちるのを待つしかないですね」と言っていました。何日か経てば自然と落ちて来るそうですが、大事なお出かけがある時に耳が黒いと格好悪いですよね。

髪の生え際のおでこなどにはワセリンを塗って、肌が染まらないようにしています。これも、付いてしまうと落ちにくいので、ワセリンを塗っておくことをおすすめします。

放置時間は15分となっていますが、私の髪質は太くて丈夫なので、美容院でも通常の放置時間よりもかなり長く放置します。なので、今回も20分放置しました。

美容院代って、カラーだけでも5千円くらいかかるので、結構な出費ですよね。10㎏のお米が買える値段です。

なので、600円ほどで済むこの商品はとても助かっています。

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