市販ヘアカラーで染めた後のケアはどうする?  | 痛まないヘアカラーのまとめ

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市販ヘアカラーで染めた後のケアはどうする? 


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市販ヘアカラーで染めた後、第1にやりたいことはトリートメントです。
ヘアカラーをした直後は髪が傷んでいます。
髪が傷んでいると、ヘアカラーの色も抜けやすくなりますので、早急に髪の傷みを回復させることが必要です。
そのためにも、トリートメントが必要なのですね。

痛みを抑えるトリートメント方法

ヘアカラーしたときのダメージは毛先に強く及んでいることが多いので、毛先を重点的にケアしてください。
洗い流すタイプのトリートメントもありますが、洗い流しすぎるとせっかくのトリートメント効果が薄れてしまいますので、サッと洗い流す程度でOKです。

トリートメントが済んだら、あとはシャンプーをしばらく控えるのがコツです。
ヘアカラーとその直後のトリートメントが終わってから、24時間くらいはシャンプーを控えてください。
髪のダメージが回復するのを待ちましょう。

また、24時間が経過した後でも、洗浄力が強すぎるシャンプーを使うと髪のダメージがぶり返すことがあります。
洗浄力の強いシャンプーはなるべく避け、低刺激のものを使うといいでしょう。

あとは、日頃のケアが大切です。
髪が傷みやすい行為や状況はなるべく避けましょう。

ドライヤー等の日常に潜むダメージに注意!

髪が傷む日常生活のポイントは、「ドライヤー」です。
シャンプーの後、なるべく早く髪を乾かした方がいいものの、高温の風を直接髪に当てるのは逆効果。
ドライヤーはなるべく低温の風を使いましょう。

あとは、「直射日光」をなるべく避けることです。
高温が髪へのダメージとなるのはドライヤーと同じ原理ですが、直射日光にはさらに「紫外線」も含まれています。
紫外線も髪を痛ませる原因の一つです。

これらのケアを気を付ければ、市販品でのヘアカラーでも色を長持ちさせられますよ。

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