ピンク系のカラーは難しい ヘンケルの「syoss カラージェニック」 | 痛まないヘアカラーのまとめ

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ピンク系のカラーは難しい ヘンケルの「syoss カラージェニック」


2018-10-25 13.59.06_compressed

ニュアンス程度ではなく、しっかりとピンクの色が入った髪色にしたいと思っていて、近隣のドラッグストアを回ってみたのですがお目当てのカラー剤に出会うことができませんでした。
諦めて別の目的で入った店舗で偶然このカラー剤を見つけました。
まだ私は全然白髪がないので、それが目的ではなかったのですが、白髪染めはしっかり色素が入ることと、明るめの仕上がりになるようでしたが、元々染まりにくい髪質なのでいいかな、と思いこれに決めました。

顎ラインくらいのショートヘアで1箱使用しました。ビニールの手袋が入っていました。
1剤と2剤を混ぜると、商品説明にもあるように確かにほかのヘアカラー剤と比べて多めに入っているな、と思いました。

容器はコーム型になっていて、液もゆるすぎないクリームタイプなので、液だれもせず全体に塗り易かったです。
以前ほかのカラー剤で染めたときは、ニオイがきつく、目に刺激があるものまでありましたが、こちらは全然ニオイも気になりませんし、目に刺激もありません。
塗っている最中も、放置している最中も、頭皮に刺激を感じることはありませんでした。

明るめの仕上がりとあって、結構しっかりと明るくなりました。
染まりにくい髪質なので油断していたら、放置している間に明るくなってきて急いで洗い流しました。
室内ではダークブラウンに見える程度にとどめておきたかったので、もう少し放置していたらもっと明るくなっていたと思います。

洗い流している最中は髪がひっかかるなど髪へのダメージは感じられませんでした。
付属のアフターカラーヘアパックは、オイル成分でしっとりこってりした感じのトリートメントで、香りは綿あめのような甘い香り。
このヘアパック自体にはそんなにケアされているようには感じませんでした。
もう少しサラッとした仕上がりの方が好みです。

乾かしてみると、思ったより明るく仕上がっていました。
色味に関しては、もう少しピンクっぽさが欲しいところ・・・。
私の髪の色素のせいもあると思いますが、ピンクというよりはオレンジの印象が強く出ました。光の加減ではピンク・・・かな?というくらいで、やっぱりピンクは難しいですね。
私は顔周りに黄色があると顔色が悪くなってしまうので、次の日にはカラートリートメントで青を入れて黄みを抑えましたが、それでもあまりピンクっぽさは出てくれませんでした。
ちなみに洗い流して乾かした後はカラー剤のニオイはほとんど残っていません。

まだ染めて1週間程度しか経っていませんが、全く染めていない黒髪から染めたので、やはり少々ダメージは気になりました。
私の場合は乾燥しやすくなった感じなので、しっとりめのトリートメントなどを使っています。
ですが、そんなに髪が傷んだ、という印象はありません。

私は白髪がないので、白髪の染まり具合についてはわかりませんが、黒髪からでも染めていると分かるくらいには明るくなったので、ブリーチをしない程度で明るくしたい人にはおすすめだと思います。

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