詰め替えできる「ビゲン クリーミーフォーム」で得した気分♪ | 痛まないヘアカラーのまとめ

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詰め替えできる「ビゲン クリーミーフォーム」で得した気分♪


ビゲン クリーミーフォーム

選んだ理由

私はアラフォーの主婦です。
毛染めを初めて10年くらいになります。
暑いときも寒いときも洗面所の鏡の前で鏡とにらめっこしながらクリームタイプの毛染で毛染めをしていましたが、どうしても染ムラがあって全然満足ができない状態でした。
ある程度の髪の長さもあるため髪をあげた際に後ろに白髪が残っていて…しょうがなく美容院にそれから当分行ったりしていましたが、何せケチな主婦なのでなるべくお金をかけずにきれいに仕上げたいと思っているときに、CMで見て飛びつきました。

ビゲン クリーミーフォームの体験談日記

ビゲン「クリーミーフォーム」を使い始めで1年弱ですが、染め上がりには大満足です。
染め残しや染ムラは一切ありません。
でもちょっとコツがあるのでそれは後で言いますね。

色落ちも以前のクリーム系のヘアカラーとあまり変わらず2か月くらいに一度染める程度です。
ただし、髪のイタみ方はハンパないです。
以前のクリーム系でしたら、根元を重点的に塗るので毛先はあまりイタまなかったのですが、泡タイプの毛染めは全体的に泡をのせて毛染めをするので、毛先まで染まることでかなり髪がイタんでしまいます。
一度全体を「クリーミーフォーム」で染めた後は当分は部分染めにすればいいのですが、それが面倒くさくてついつい次回も泡カラーを使ってしまったことで、毛先をかなりカットしなければいけない状態になってしまいました。
次からは、全体染めをした後は当分部分染めをして髪をあまりイタめないようにしなくては…と思っています。
でも、染め上がりについては、大満足です。

あと、大満足なのが、容器が何度も使えるので次回からは詰め替えだけで済み、かなり安くで染められることです。
今までずっと容器は使い捨てで、主婦の「もったいない精神」的にすごく損した気分だったのですが、このビゲン「クリーミーフォーム」は、ポンプ自体は洗って何度も使えるのでなんだかそれだけでも得した気分になっています。

そして、「クリーミーフォーム」は泡タイプなので、ずっと鏡の前で毛染めをしなくても、鏡がないとことでもほぼきちんと髪全体に泡をのせることができるのも大きなメリットのような気がします。
ただし、その泡の飛び散りには要注意!!です。
クリームタイプに比べ、泡なのでかなり軽く、毛先についた泡などが髪を上にあげる際に乱暴にしてしまうと飛んでってしまいます…
毛染めをした後は周りをチェックしてくださいね。

泡タイプのヘアカラーは、後ろの染め残しはないのですが、生え際が染めにくいみたいです。
私はそのことを友達から聞いていたので、全体に泡を載せた最後に、生え際に泡が集中するように髪を持ってきてまとめています。
ちょうど黒柳徹子さんの玉ねぎヘアのように。
そうすれば、染め上がりは大満足できますよ。

一度、泡タイプの毛染め「クリーミーフォーム」を使ってしまったら、コスト的にも手軽さ的にも繰り返し繰り返し使ってしまいますが、一度全体染めをした次は1回か2回は部分染めをして、髪のイタみを最小限に抑えるようにしましょう。

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