太く硬い髪質にもOK「hoyu シエロ ヘアカラー EX」 | 痛まないヘアカラーのまとめ

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太く硬い髪質にもOK「hoyu シエロ ヘアカラー EX」


hoyu シエロ ヘアカラー EX

選んだ理由

40代になり白髪が目立ち始めたので、ヘアカラーを購入しようと思い立ちました。
私はヨーロッパ住んでいるので、こちらで店頭に並んでいるヘアカラーを適当に試したのですが、使ってみてショックを受けました。
クリームをつけた瞬間、地肌も目もぴりぴりし始め、その後気分が悪くなってしまったのです。
日本の実家の母に相談して、母が長い間愛用しているというこちらの商品を試しに送ってもらい、それ以来気に入って使用しています。

hoyu シエロ ヘアカラー EXの体験談日記

私の髪の特徴はロングで量はかなり多く、太くて硬く、どちらかというと乾燥しています。

最初、説明書に書いている通りに、使用する2日前に薬剤を腕の内側に塗るパッチテストを行い、特に変化はなかったのでヘアカラーの実行に移りました。
このシエロヘアカラークリームは、乾いた髪に付属の専用コームブラシで直接塗布していくというタイプのものですが、このブラシがよく出来ていて、クリームが落ちないように工夫されています。
また、よくある他のヘアカラーのように、別に容器を用意して、そこで1剤と2剤を混ぜたり、水と混ぜたりなどの面倒な過程はありません。
容器のレバーを押すと、中で別々に入っている1剤と2剤が同時に出て来て、混ざった状態で髪に塗布できるようになっています。

まずは頭の後ろ側から始めてみました。
えりあしから頭のてっぺんに向かって少しづつ髪を分けて取りながら進めていきます。
生え際なども染め忘れがないようにきっちり塗っていきました。

説明書には、塗り終えてから15分放置、太くて硬い髪の方と白髪の多い方はさらに5分ほど長く放置すると記載されています。
私の髪はまさに太くて硬いタイプなので、合計20分放置することにしました。
その後、ぬるま湯でヘアカラーの色が出なくなるまで、丁寧に洗い流します。
そして、シャンプー、トリートメントをぞれぞ1回して完成です。
さらに、いつものようにヘアオイルを全体に馴染ませてブローしました。

出来上がりを鏡でチェックしたところ、全体的には染まっているのですが、一番白髪の多い部分、前頭部あたりに染まり切っていない白髪を結構たくさん発見。
これには結構落胆しました。
しかも、生え始めの短い白髪って染まりにくいのですね。
おまけに短いから却って目立ってしまいます。

すぐにも染め直したい衝動に駆られながらも、(いや待てよ、ヘアカラーって基本的にはあまり健康に良くないよね)と思い直し、1カ月時間を置くことにしました。
そして、その1カ月が経ち、再度挑戦しました。
以前の反省も踏まえて説明書も読み直しました。

まず、白髪の多い部分から塗り始めるとのことなので、前頭部の生え際辺りから始めました。
放置時間も独断で30分にし、冬だったのでなるべく冷やさないようにと、ヘアーキャップで髪を覆いました。
仕上がりは、1回目に比べると染め残しもほとんどなく完璧に近い感じで感動しました。

ある時、ユーチューブで美容師さんが「ヘアカラーする時は、ブラシなどで溶剤を伸ばすと薄まってしまうので、はけで溶剤を髪に置いていく感じで」と話している動画を拝見しました。
早速、その通りにしてみたら、何ともっと上手く染められるようになり、しかも色の持ちも良くなりました。
インターネットの情報は日頃そんなに当てにはしないのですが、プロの言うことは聞いておいて損はないなと思うこの頃です。

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