クリームタイプが苦手なら「ビゲンヘアカラーDX クリーミーフォーム」 | 痛まないヘアカラーのまとめ

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クリームタイプが苦手なら「ビゲンヘアカラーDX クリーミーフォーム」


ビゲンヘアカラーDX クリーミーフォーム

選んだ理由

容器の使いまわしが出来るのと、ランニングコストの安さでもう何年も使用しています。
コツさえちゃんとつかめたらしっかり染まることもわかりましたし、普通のヘアカラーのようにクリームが固くないのでとても楽です。
最初は泡が顔についてしまったりといった失敗もありましたが、今ではササッと準備してササッと泡を出して完了です。
このカラー剤のリピーターさんは多いのではないかと思います。
最近では白髪が浮き出ないタイプも出ているのでそちらを愛用しています。

ビゲンヘアカラーDX クリーミーフォームの体験談日記

私が白髪を気にしだしたのは30代後半でした。
ああ、とうとう出てきたのか―という諦めが正直な気持ちでした。
母親が自宅で髪を染めたところを見たことが無かったので、美容院代も半端ないなぁと思っていました。
自宅でヘアカラーをするという概念が無かったので、さすがに30代で白髪を見せるのは嫌でしたので、ちゃんと美容院に通っては染めてもらっていました。

ところが、髪が少し伸びたらもう根元からかなりの毛量で白髪ができているのを発見。これでは頻繁に美容院へは行けないなぁと悩みだしました。
実際の私の髪は大半が白髪だと思います(笑)

自宅でヘアカラーを探したのはその時でした。
40代に差し掛かり簡単毛染めというカテゴリ―でドラッグストアで各社商品とにらめっこ。どれもクリーム状のものでした。
物は試しと使ったのは、昔から聞き覚えのあるヘアカラー。
慣れないせいか、クリームが固く上手く塗れません。しかも前ばかりに神経が行って後ろを塗ろうとすると量が足りなくなってしまいました。
そこでちょっとパニック。これでは後ろが染残しになってしまう。でもこの格好で買いに行けるわけがない。
諦めました。

それから1か月は後ろが染残しになったままの、見苦しい髪型で我慢をし、再度白髪染めにチャレンジ。
またドラッグストアでにらめっこしたところで、泡で染めるヘアカラーを見つけたのです。
泡なら、あの固いクリームより染めやすそう!早速購入してみました。

それがビゲンのヘアカラーだったのです。当時は容器が必ず付いており使い捨てでした。
帰宅し白髪染めを決行、これがシャンプーを髪につける要領で出来たのです。
柔らかい泡ですし、しかも髪の中まで浸透しているのがわかります。私は毛量がそんなに多くないのでロングでも1本で十分足りました。
泡の色がどんどん茶色になっていくのを確認し20分後洗い流します。

実は前回ヘアカラーした時、髪がガシガシでお湯で最初に洗い流すのが大変でした。
今回はどうかな、と心配でしたがあまり気になるほどでもなく、お湯で色が無くなるまですすぎ、その後2回シャンプー、その後トリートメントでしっかり保湿しました。
洗い上がりはスッキリ、ただヘアカラーの泡が軽く柔らかかったので額に結構付いていたのが洗い流せず、その日は額が茶色になっていました(笑)

髪の色は思っていた以上に好みの色に仕上がり大満足でした。
それから数年が経ち様々な色も発売され、最近では詰め替え用を購入すればよくなっているのでさらにリピートしています。
頻繁に美容院には行けない、クリーム状の白髪染めが苦手という女性にはおススメの商品だと思います。

自宅でヘアカラー体験談