自宅で簡単にできた!ラサーナ ヘアカラートリートメント ダークブラウン(白髪用) | 痛まないヘアカラーのまとめ

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自宅で簡単にできた!ラサーナ ヘアカラートリートメント ダークブラウン(白髪用)


ラサーナ ヘアカラートリートメント ダークブラウン(白髪用)

選んだ理由

この1年ほどで、髪の分け目に少しずつ白髪が目立つようになってきたため、毎月美容室でカラーカットをしていました。
でも毎月の支出割合が大きいため、トリートメントしながら自然に染まるタイプの商品をさがしていました。
自分でも資生堂の商品を試してはいたのですが、洗髪後に髪がごわつくのに慣れずに悩んでいました。

知人からおすすめを聞いたのがこちらでした。
専用のコームとセットだったので、手に色もつきづらく、洗髪後もしっとりするので気に入っています。

ラサーナ ヘアカラートリートメント ダークブラウン(白髪用)の体験談日記

私はラサーナ ヘアカラートリートメント ダークブラウン(白髪用 染毛トリートメント)を使っています。

白髪用ヘアカラーとはいえ、もともと美容室でヘアカラーしているダークブラウンと喧嘩するようなきつい色にならないだろうか?と最初はおそるおそる少量で使いました。

使い方は難しくなく、お風呂の洗い場で通常通りにシャンプーをした後、手ぐしで前髪を後ろになでつけ、オールバック状態にしてから、タオルで軽く髪の水気をきります。
セットでついてきた専用のコームは片側が少し荒めのいわゆる櫛で、もう一方の片側は刷毛のようになっています。
その刷毛側にチューブからヘアカラートリートメントを4~5センチほど、歯磨き粉のように出します。
生え際の白髪が気になる箇所から順番にトリートメントを刷毛でたっぷりと多めに塗っていきます。
イメージとして、トーストにジャムを載せるくらい、厚めに塗るようにしています。
生え際全体に塗布した後、コームを半回転させて、荒めの櫛側で再度、生え際から頭の後ろへ送るように、髪をとかしていきます。
厚めに塗っているので、髪の毛全体に行き渡ると、地肌にもトリートメントがついているのが感じられます。
しみたり、痛かったりは全くしません。
この状態で初回は取説通りに約10分放置しました。(その間に身体を洗ったり、湯船につかるようにしていました)

約10分後、髪のトリートメントと一緒に身体全体も洗い流します。
お風呂を出る時のタオルは髪の毛用に色がついてもいいフェイスタオルで先に拭きましたが、時に色がつくこともなく、そのタオルも普通に洗濯しました。
トリートメントがいい具合に髪の毛に浸透するので、ドライヤーで乾かす時も、ゆっくりとであれば手ぐしで充分でした。
肝心の白髪の染まり具合は、はっきりと100%染まるほどではありませんが、白さが目立つことがなくなる程度にうっすらダークブラウンになりました。

もちろん、美容室でのカラーに比べると、色の染まり方も完璧ではありません。
そのため、自分では頻繁に美容室に通わなくていいようにする、「つなぎ」の応急処置という立ち位置で考えています。
今までは生え際の白髪が目立ってきて、髪をかきあげるのが気になるとすぐに美容室へ行っていました。
今では、気になってきてから、このヘアカラートリートメントを使って「つなぎ」対応をし、1~2週間は応急処置をするようにしています。
具体的には、ショートヘアの人にとって、ヘアカットのサイクルは1~2ヶ月想定とすると、白髪が目立つのは1ヶ月未満。
カットのサイクルよりも早いため、「つなぎ」のヘアカラーを自分で処置することで、ヘアカットと同じサイクルに調節できるようになったというところでしょうか。

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