痛まないヘアカラー!痛む髪質の解決サイト

髪に優しい ヘアカラー


自宅でヘアカラー

最近では自宅で出来るヘアカラーがドラックストアなどで色々な種類が販売されております。
実際に自宅でカラーリングをされている方も多いのではないでしょうか。

そこでやはり一番気になることはカラーリングによる髪へのダメージでしょう。

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実際に美容院で染める際もカラーリングやパーマは髪が傷む原因ともなります。
自宅でとなるとさらに傷んでしまうのではないかと気になる方も多いかもしれません。

自宅でカラーリングのメリットは、リーズナブルにカラーリングをすることが出来る事、また忙しくなかなか美容院に行けない方など、自宅で気軽にできるという事は良いですね。

またデメリットは、自分でやるためムラができやすい。
髪が傷みやすいといったところでしょうか。

しかし自宅で簡単にできるカラーリングはやはりとても便利ですね。

痛まないカラーリング方法

まずはカラーリングをする前には必ずパッチテストをしていきましょう。

パッチテストで赤くなってしまったり何か反応が出た場合は速やかに使用を中止してください。
パッチテストはとても重要ですので必ずやるように心がけていきましょう。

次に髪の毛を分けていきましょう。

細かく分けていくことでむらなく染めることが出来ます。
これをやるかやらないかで最後の仕上げが違ってきますので少し面倒かもしれませんが髪の毛のブロッキングをしていきましょう。
髪にも揉みこむように色を付けていきます。

最初は入りにくい根本から染めていきましょう。
次にうなじに行きます。
これは髪の色が濃く太いところから順に揉みこんでいきます。

最後にラップをまいて行きます。
これをすることにより一定の温度に保てますのできれいに染まります。

最後によく洗っていきましょう。
この時に地肌に着いたカラーリング材をすべて落とし切るように地肌を洗いましょう。

カラーリング材が残っていると頭皮のかぶれの原因になったりふけの原因になってしまいます。
美容院では頭皮のカラーリング材をすべて落とすように洗いますので自宅でカラーリングをするときも気を付けていきましょう。

またカラーリング後にはトリートメントがおすすめ。

カラーリング後のトリートメントも市販されておりますのでそういったものを使うのも良いですね。

また必ず乾かすようにしましょう。
乾かすことにより髪の傷みを防ぐことが出来ます。

濡れたままの髪は痛む原因となるので注意が必要です。
このように丁寧にカラーリングをすることでもちが違います。

おすすめは、やはり痛みが少ないカラートリートメント。
ヘアマニキュアの1種で髪の表面に色を付けて染めていきます。
トリートメント効果もあるので髪の傷みを押さえることが出来ます。

またアレルギーの方もカラートリートメントなら使うことが出来る場合もあります。
カラートリートメントのデメリットはやはり表面に染色するため色落ちがしやすいことです。

しかし痛まないヘアカラーではナンバー1ではないでしょうか。

色持ちも色みもおすすめ:ビューティーン メイクアップカラー セピアラベンダー


前回までは同じビューティーンのメイクアップカラーで「スモーキーブルージュ」を使用していました。
このシリーズは地毛の色が明るいと、かなり発色が綺麗なので気に入っています。

しかし、しばらくブルージュを使っていたので、イメチェンしたいと考えて、ブルージュから「セピアラベンダー」にしてみました。
ピンクアッシュという似た色もあるのですが、それよりは落ち着いた色に見えたのが、この「セピアラベンダー」にした最大の理由です。

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キレイに染まった:hoyu beauteen グレーアッシュ


働いている飲食店での髪色検査が厳しいのですが、こちらのグレーアッシュは大丈夫でした。
明るすぎることもなく、暗すぎることもなく、市販でかんたんにきれいに染めることができる商品です。

まず、こちらの商品にした理由ですが、ドラッグストアであればどこでも購入することができ、お手頃な値段で発売されてあるので手に入れやすく、失敗した際もこの値段だったら仕方ないかと妥協できるラインです。
きれいに色が入ったときはこの値段なのに!と驚ける商品です。

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ちゃんとシルバーになる!GATSBYの「ナチュラルブリーチカラー」


メンズ用で1番カラー種類が多かったし私のしたい色があるので市販を買う時は必ずリピートしてます。
値段も安価で仕上がりの色見本も細かく分かりやすいし他のカラー剤に比べたらにおいの方も個人的には好きです。
染まり具合は一度違う泡タイプのカラー剤で染めたのですがそれに比べたら染まりもムラなく染まるし発色も好きです。
こちらのシルバーのカラー剤を良く使用させていただいてるのですが市販のでここまでシルバーになるカラー剤初めてです。頭皮にも私はそんなに刺激がなく使いやすいです
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セルフでもきれいに染まる:ヘンケルジャパン フレッシュライト メガメガブリーチ


好きな色を入れるために、まずブリーチで色抜きをするために購入しました。
市販のカラー剤だけでは、好きな色にちゃんと染まりにくいため、一度ブリーチをすることで、自宅でも結構上手に染める事が出来ています。
美容院に行くと5000円は、かかってしまいますし、なかなか、しょっちゅうは、行く時間の確保も難しい方にはセルフカラーは、ありがたいですね。
パッケージも外国の人形?詳しくなくてすみません。可愛いです。目を惹くデザインです。
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髪になじみやすい:ビゲンの「ポンプフォームカラー」ライトブラウン


ビゲンの「ポンプフォームカラー」ライトブラウン

ビゲンの「ポンプフォーム」をいつも使ってます。

これは密着フォーム式なので使いやすいんです。

他社のクリームタイプのヘアカラーも使ってみましたが、髪全体に塗布するのが難しかったです。

ポンプフォームのヘアカラーは、濃密な泡で髪全体を包み込むように塗布するので、床に垂れたりせず、髪にもなじみやすいです。

染めた後の髪がツヤツヤして触り心地が良くなるのがうれしいです。

詰め替え式なので、むだなゴミが出ないところもいいですね。

ちょっと押すだけでフォームが出てくるので使いやすい

ポンプフォームを塗布するための準備は、特に他社のヘアカラーと違いはありません。

ポンプフォームは液剤がほとんど垂れないので安心なのですが、念のため新聞紙を床に敷いています。

そして液剤が顔や首につかないように、クリームを塗ってカバーして、髪を数か所に分けて輪ゴムでまとめています。

私は髪を小分けする作業が面倒なのでわりとざっくり分けています。

ざっくり分けるだけでも、ポンプフォームなら髪にフォームをのせた後に指でぐしゅぐしゅと押し込めば奥の方までよく染まるのでとても便利です。

私はシャンプーで頭を洗うような感じでフォームを塗り込んでいます。

ポンプ容器が柔らかいので、ちょっと押すだけでフォームが出てくるので使いやすいです。

ブラシに液剤をのせるタイプだと、染めている間に何度も液剤をのせる手間がかかりますが、ポンプ式だと最初に液剤を混ぜるだけなので手間いらずです。

必要な量だけ押し出すこともできるし、容器にどれだけ残っているかも一目瞭然です。

フォームは髪にピッタリくっつくので、髪をかき混ぜるようにしても床に垂れたりしません。

生え際はヘアカラーがしっかり馴染むように何度も丁寧に塗布しています。

フォームを全体に塗布したら20分放置して馴染ませます。

フォームが髪に密着するので、何も使わなくても頭の上でまとまってくれるのでとても楽です。

きれいにまとめてしまえば、放置している間に少し頭を動かしてもフォームが垂れたり落ちたりしません。

鼻にツンとくる臭いはなく、フローラルな香りが少しするだけです。

20分経ったらシャワーで洗い流します。

1回目のシャンプーだけではヘアカラーが髪に残るので、いつも2回シャンプーして丁寧に液剤を落としてます。

その後にコンディショナーで仕上げます。

染めあがりに色ムラはなく、根元までよく染まります。

ドライヤーで髪を乾かせば、髪の毛にツヤが出てよく染まっているのがわかります。

染めた直後は、少しイメージした色と違うように見えますが、しばらくすると色が馴染んで、感じよく仕上がります。

ツバキ油とローズヒップ油の2種類が配合されているので、染める前より髪の手触りがよくなって、髪質が柔らかくなります。

その後1ヵ月くらいはツヤが保てています。

生え際が伸びると色の違いがわかるので、だいたい2ヵ月に1回染めています。

ポンプフォームを何度も使用していますが、これまでに皮膚がかゆくなったり、異常が出ることはなかったです。

ビゲンのポンプフォームは、自宅で気軽に簡単に髪が染められるので愛用しています。